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History

新大阪ホテル~大阪ロイヤルホテルの誕生

リーガロイヤルホテル(大阪)の前身、新大阪ホテルが開業したのは昭和10年(1935)、大阪が市域拡張に伴い人口日本一の「大大阪」と呼ばれていた頃でした。
このとき国際都市としての発展を願い、「関西の迎賓館」として大阪商工会議所を始め、地元財界の熱意により誕生。
高度成長期の昭和30年代に入ると新幹線開通・東京オリンピック開幕による需要の増加や大阪万博を見据え、
昭和40年(1965)に現在の中之島5丁目に「大阪ロイヤルホテル」をオープン。

新大阪ホテルロビー 新大阪ホテル(中之島)外観

ファッションギャラリー「パレロイヤル」

開業時の「大阪ロイヤルホテル」は“世界に通う夢と味”をキャッチフレーズに、7つのレストランと4つの
バーが人気を博し、地階には洗練されたギフトショップなど9店舗の“ロイヤルアーケード”が開店。
そして昭和48年(1973)の新館完成時には1,600室以上の客室を備えた大阪一のホテルとなり、「ホテルの
中に街を!」のコンセプトから、アーケードも欧米のブランドを揃えたショッピングゾーンへと生まれ変わる。
その名も世界の一流ブティックのあるパリのPalais Royal(パレロワイヤル)にちなんで、
「パレロイヤル」と名付けた。

パレロイヤル発行本(1977年9月)

ブランド通り

「パレロイヤル」の店名はジバンシー、ブシュロン、ミラ・ショーンといったように扱うブランド
名の表記に統一し、“ブランド通り”と呼ばれていた。当時は雑誌などで、ようやくエルメス
などヨーロッパの一流ブランドが誌面で紹介され始めた頃であった。ホテルの中に欧米の
ブランドのショップが一堂に会したことはすぐに話題となり、「ロイヤルに行けばブランドが
揃っている」とファッションに敏感なお客様の間で一大センセーションを巻き起こした。

Concept

リーガロイヤルホテル(大阪)外観

「駅」と「料理店」をつなぐ、利便性に優れたロケーション

パレロイヤルがあるホテルの地階には日本料理の老舗を中心とした料理店や上質の
ティーサロン、1階の日本庭園を望むメインラウンジでは新大阪ホテル時代からの
絵画や調度品を展示し、贅沢なひとときをお過ごしいただけます。
また、2008年には京阪電車中之島線の開通で駅直結のロケーションとなり、
さらに多くのお客様に楽しんでいただける機会が増えました。

目指すは文化を発信する街づくり

「ホテルはひとつの大きな街」としての考えから、春の「薔薇祭」を33年間開催。
2010年の秋にはホテルの創業75周年とショパンの生誕200周年を記念したクラシックコンサートを開催。
2011年の夏には仙台の「七夕飾り」を配した七夕フェアを開催するなど、
単に「買う」だけの楽しみではなく、様々なイベントを通して常にお客様に新しい発見や感動のある街づくりを目指しています。

パレロイヤル薔薇祭2009年 パレロイヤル秋祭2010年

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